白いモミジアオイ
White Scarlet Rose Mallow
今日の案内板
OHANA REMASTER NOTE
小野小町
まず「白いモミジアオイ」で清少納言が涼やかな白の美しさを言葉にし、「色とりどりのジニア」では聖徳太子が花壇の観察点を伝えます。最後は下の「今日のまとめ」で徳川家康が夏花の記録をたどるおすすめ日記を選んだので、心のままにゆっくり読んでくださいね。
徳川家康のおすすめ日記へ大暑の盛り、強い日差しに白いモミジアオイが大きく開きました。朝の散歩とかき氷が、猛暑日の一日のリズムを残しています。
日記
晴れ。猛暑日。 散歩 > 日比田橋 朝方はいくらかいいと思ったので散歩に出かけました。 日比田橋あたりで暑さが上がってきたので疲れてきて帰ってきました。 帰宅後、かき氷を食べてスーッとしました。 ユミ美容院さんに予約をお願いしてきました。
天気
猛暑日
最高 35.3℃
白いモミジアオイ
色とりどりのジニア
ユミ美容院の百日草。
橙、黄、桃色の花と、つぼみを一緒に記録すると、ジニアが次々に咲く様子がよく分かります。花色だけでなく葉の形や日なたと木陰も比べると、夏の花壇を観察する手がかりになります。
🌈 百日草と呼ばれる長い花期
ジニアは百日草とも呼ばれ、初夏から秋まで次々と花を咲かせます。暑さに強く、花色や咲き方の種類が多いため、夏の花壇を長く彩る植物です。
色鮮やかなニチニチソウ
ユミ美容院の日々草。
赤、桃、白の花をつややかな葉の上に集めた仕組みは、真夏の花壇を明るく見せる見事な工夫じゃのう。花の開き方とつぼみの数を続けて試しに記録すれば、暑さの中で咲き続ける力がもっと面白く分かるぞ。
☀️ 暑い季節も花を重ねる
ニチニチソウは高温と日差しに強く、初夏から秋まで花を咲かせます。五枚に見える花びらと、光沢のある葉の組み合わせが、夏の花壇にくっきりした色を添えます。
あの日の空気
ページの色、白いモミジアオイを主役にしたカード、朝の散歩、猛暑日の記録を一緒に残します。
このページの配色
三枚の写真から、白い花と真夏の花壇を引き立てる色を選びました。
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葉の深緑
見出しとページの軸
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モミジアオイの白
本文と明るい余白
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ジニアの橙
真夏の花壇の差し色
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日々草の桃赤
花の鮮やかなアクセント
白い花と色とりどりの夏花壇
モミジアオイの涼やかな白を中心に、ジニアの橙と黄色、ニチニチソウの桃赤を深い葉色の上へ重ねました。
猛暑日の強い光でも、花の色と読みやすさが両立する配色。
今回のカード
当日の三枚を資料にして、白いモミジアオイがひと目で主役と分かる一枚にしました。
白いモミジアオイを涼やかに大きく
写真をそのまま並べず、大きく開く白い花を中心に、橙や桃色の夏花壇と朝の光を明るい切り絵風に描き直しました。
小さく表示しても白い花と題名が先に伝わる320×320pxのカード。
朝の散歩とかき氷
日比田橋まで歩き、暑さが上がる前に帰った日の原文をそのまま残しました。
暑さを感じたら早めに帰宅
朝方ならいくらかよいと思って出かけ、日比田橋あたりで暑さが上がると帰宅しました。そのあとに食べたかき氷の涼しさまで、一日の感覚が短い文章に残っています。
散歩の距離だけでなく、暑さと休息も大切な夏の記録。
猛暑日の所沢
原文の「晴れ。猛暑日。」と、所沢アメダスの観測値を一緒に残しました。
最高35.3℃、日照10.3時間
所沢アメダスでは最高35.3℃、最低21.6℃、降水量0.0mm、日照10.3時間でした。朝のうちに歩き、暑さが上がると戻った原文の感覚とも重なります。
猛暑日の強い日差しを、観測値とその日の記憶の両方から保存。
出典:気象庁 所沢 2023年8月の日ごとの値
今日のまとめ
ユミ美容院さんで写した モミジアオイ。
真夏の光の中、深く裂けた緑の葉に大きな白い花が浮かぶさまは、なんとも趣のあるものですね。暑い朝の散歩で出会った涼やかな白が、季節の鮮やかな記憶になりました。
🤍 モミジのような葉と一日花
モミジアオイは、葉が深く裂けてモミジのように見えるアオイ科の多年草です。一輪の花は短い時間でしぼみますが、夏のあいだ次々と大きな花を咲かせます。