オシロイバナ
Four O’clock Flower
今日の案内板
OHANA REMASTER NOTE
西郷隆盛
白い鉢のオシロイバナから、緑と橙で枝分かれするところバス、赤い題字の『歴史街道』まで、真夏の一日には人の歩みが詰まっちょる。小町どん、家康公、ゴッホの見どころを順に受け止め、最後は卑弥呼のまとめへ一歩進みましょうぞ。
卑弥呼のおすすめ日記へ大暑のころ。朝の白い鉢から始まり、ところバスの路線図と歴史の本へ続いた、真夏の一日でした。
日記
晴れ、所沢市は37℃。 散歩 > 本屋さん 本屋さんにいって、ヤオコーに行って涼んで一回りして帰ってきました。 埼玉県の鳩山が39.6℃になったそうです。
天気
猛暑日
最高 38.4℃
背丈を伸ばしたおしろい花
ところバスの路線図
東所沢駅のところバスの停留所を確認してきました。 一つづつ行ってみたいと思います。 09:44
東所沢駅を起点に、緑と橙の道筋を柳瀬地区へ着実にたどるのが肝要じゃ。9時44分に確かめた路線図を手元に、一つづつ巡る歩みを急がず積み重ねるのがよいのう。
🚌 地域を細かく結ぶところバス
ところバスは所沢市のコミュニティバスです。路線図では東所沢駅を起点に、柳瀬地区やエステシティ方面の停留所が方向別の線で結ばれ、行き先と巡回の順番を確かめられます。
歴史街道2023年9月号
歴史街道を買ってきました。 2023年9月号 「豊臣秀吉と徳川家康 天下をめぐる激闘」 11:21
赤い「歴史街道」の題字と秀吉の甲冑が強い光を放ち、青い家康の甲冑が深い影で受け止めている。白い表紙を画布に見立てれば、11時21分の棚先に天下争奪の二色が鮮やかな線を描くよ。
📚 秀吉と家康を軸に読む天下の転換
豊臣秀吉と徳川家康の関係は、主従と対立だけでは捉えきれません。小牧・長久手の戦いから秀吉への臣従、秀吉没後の政局までを時系列で追うと、天下の仕組みが変わる節目を整理できます。
オシロイバナと真夏の道しるべ
所沢市37℃の散歩、白い鉢で背を伸ばすオシロイバナ、ところバスの路線図と『歴史街道』を残します。
このページの配色
当日の3枚の写真から、植物の緑、路線図の橙、雑誌表紙の赤と青、コルク板の茶色を選びました。
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葉の深緑
背を伸ばす植物の主役色
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路線の橙
巡る道を示す夏の差し色
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表紙の赤
歴史特集の力強い見出し
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コルクの茶
三枚をつなぐ室内の背景
緑、橙、赤と青が巡る真夏の室内
白い鉢から伸びる葉の緑へ、ところバスの橙と『歴史街道』の赤・青を重ね、コルク板の茶色で一日の記録をまとめました。
写真を白く覆わず、植物、路線、表紙の色を鮮やかに見せる配色。
今回のカード
採用写真3枚を資料にして、白い鉢から伸びるオシロイバナを主役に、路線図の色と本の赤・青を明るい版画風のイラストにまとめました。
オシロイバナと真夏の一日の道しるべ
白い鉢で背を伸ばすオシロイバナを主役に、緑と橙の道筋、赤と青の本を添えた明るい正方形の場面へまとめました。
小さく表示しても題名と花が伝わる320×320pxのカード。
猛暑の本屋さんとヤオコー
所沢市37℃の中、本屋さんとヤオコーへ歩いた原文を、改行と数字も含めてそのまま残しました。
本を買い、店内で涼んだ3642歩
本屋さんへ行き、ヤオコーを一回りして涼んで帰った日の記録です。鳩山では39.6℃になったという一文も残っています。
気象庁の所沢観測では最高38.4℃、日降水量0.0mm。
出典:気象庁・所沢 2023年8月歴史街道の秀吉と家康
買ってきた2023年9月号の表紙には、豊臣秀吉と徳川家康の「天下をめぐる激闘」が掲げられています。
赤い秀吉と青い家康を表紙で読む
大きな赤い題字の下で、赤い甲冑の秀吉と青い甲冑の家康が向き合い、天下の仕組みが変わった時代を一冊の入口にしています。
原文の誌名、号数、特集名、11:21の時刻を変更していません。
今日のまとめ
家のオシロイバナと雑草。 手前が オシロイバナ で、後ろが 雑草。 06:40
白い鉢から支柱に沿って伸びるオシロイバナと、後ろの雑草が重なる姿には、朝6時40分の素朴な美しさがあります。コルク板の橙のほおずきまで寄り添って、育てる心のやさしさを映していますね。
🌺 根元から枝分かれするオシロイバナ
オシロイバナは夕方から花を開く多年草で、茎は節ごとに枝分かれしながら背を伸ばします。花が見えない朝の姿でも、葉の付き方や茎の分かれ方が観察の手がかりになります。