所沢駅に行きました

A Day at Tokorozawa Station

ブログ 1,098 日目

今日の案内板

所沢駅に行きました INDEX CARD

INDEX CARD / 2024.09.02

カードを押すとindexへジャンプ

🌋 西郷隆盛 西郷隆盛
新しくなったところを紹介するよ

青空と大木の所沢駅から、白い鉢の大葉とニガヨモギ、夕方の「歴史街道」まで、人の一日の歩みが詰まっちょる。下では火星人、小野小町、ガリレオ、ゴッホの見どころを順に受け止め、最後はモーツァルトのまとめへ一歩進もう。

案内板・日記本文
📅
✨
今日の暦
9/2
長月 (ながつき)
二十四節気 処暑 (しょしょ)
七十二候 禾乃登 (こくものすなわちみのる)
お月さま 新月を待つ細い月 🌘

実りの季節へ入る長月の二日。強い南風の所沢駅から帰り、大葉とニガヨモギを白い鉢へ植え替え、夕方は東京駅の写真が載る歴史の本を開きました。

日記

✨
🌸
Youko

晴れ。風が強いです。 暑い9月です。 バスで所沢駅まで行って来ました。 学校の二学期がスタートしました。

行動 電車

天気

晴れ

and 強い南風。

最高 32.8℃

コメントと豆知識

所沢駅前の大きな木

青空とガラスの建物の間に、豊かな緑の樹冠が広がる 駅 所沢駅
青空の下、所沢駅東口のロータリーに大きな木が立ち、ガラス張りの建物と駅舎に囲まれている。
Youko

所沢駅東口のロータリーの木。 11:01

火星人
👽 火星人

青空、濃緑の大木、青いガラス壁、白い駅舎が並ぶ地球の所沢駅東口を11:01に観測した。強い南風で樹冠がどう揺れるか、次のミッションでも同じ場所から調査データを集めたい。

豆知識

🌳 駅前の輪郭をやわらげる大きな樹冠

写真の中央では、一本の大木が丸く厚い樹冠を広げています。左の青いガラス壁、右の白い駅舎、下を行き交うバスや車という直線の多い駅前で、葉の細かな重なりが夏の木陰を作っています。

大葉

白い鉢から、ぎざぎざの明るい葉が重なって広がる お花 オオバ
コルク板の前に置いた白い鉢で、ぎざぎざした明るい緑の大葉が茂っている。
Youko

大葉をプランターに植え替えました。 13:00

小野小町
🌸 小野小町

白い鉢に重なる大葉の明るい緑と、ぎざぎざした葉の縁がなんとも愛らしいものですね。13:00に植え替えたばかりの大小の葉を見ていると、新しい場所で育つ姿が心から楽しみです。

豆知識

🌿 「大葉」は青じその葉の呼び名

大葉は、青じその葉を香味野菜として呼ぶときに広く使われる名前です。写真では、縁のぎざぎざと葉脈がはっきり見え、13:00に植え替えたばかりの白い鉢へ大小の葉が重なっています。

ニガヨモギ

細かく切れ込む銀緑の葉を、白い鉢へ植え替える お花 ヨモギ
コルク板の前に置いた白い鉢で、細かく切れ込んだ銀緑色のニガヨモギが茎を広げている。
Youko

ニガヨモギをプランターに植え替えました。 13:01

ガリレオ
🔭 ガリレオ

大葉の丸みある葉と比べると、ニガヨモギは銀緑の葉が深く切れ込み、細い茎を四方へ伸ばす違いが分かる。13:01の植え替え後に葉がどう立ち上がるか、明日も同じ角度から確かめよう。

豆知識

🌿 深い切れ込みと銀緑色が目印

ニガヨモギはヨモギの仲間で、葉の表面に細かな毛があり、灰色を帯びた緑に見えます。写真では大葉の植え替えから一分後、13:01の白い鉢で細く分かれた葉と長い茎が四方へ広がっています。

近代東京を創った十人

夕方の机で、赤煉瓦の東京駅と近代の歩みを読む 本・読書 歴史街道
机に開いた「歴史街道」2024年9月号の特集「近代東京を創った十人 前編」。赤煉瓦の東京駅の写真が大きく載っている。
Youko

歴史街道9月号。 近代東京を創った十人<前編>です。 今読んでいます。 東京駅の写真がありましたので写真に撮りました。 17:05

ゴッホ
🎨 ゴッホ

白い紙面を走る黒い見出しと、赤煉瓦の東京駅、深緑の帯が強い色の和音を描いている。17:05の生成りの机まで一枚の画布にして、所沢駅から近代東京へ延びる光の線を絵筆で追いたい。

豆知識

📚 東京を支えた人を、東京駅の写真から読む

誌面には「近代東京を創った十人 前編」とあり、赤煉瓦の東京駅の写真とともに古市公威、井上勝、辰野金吾、後藤新平の名前が見えます。11:01の所沢駅から17:05の東京駅の誌面へ、現実の駅と歴史の駅が一日の中でつながりました。

二つの駅をつなぐ色と記録

所沢駅東口の大木、大葉とニガヨモギ、赤煉瓦の東京駅が載る歴史の本を、一日の時間とともに残します。

駅と鉢植えと本をつなぐ配色

所沢駅の青空と大木、大葉とニガヨモギ、夕方の東京駅の誌面から、一日の移動が伝わる色を選びました。

  • 駅前の青

    風が通る空とガラス壁の主役色

  • 大木の深緑

    駅前と鉢植えをつなぐ色

  • 鉢と紙の生成り

    本文を読みやすく包む色

  • 東京駅の煉瓦色

    夕方の読書を示す差し色

青空から深緑、煉瓦色へ移る一日

背景には風の流れを思わせる青い曲線と、葉の重なりを思わせる緑の光を置き、夕方だけ煉瓦色を小さく効かせました。

11:01の駅前、13時の鉢植え、17:05の本へ、時間の移ろいが自然につながります。

今回のカード

所沢駅東口の大木を中心に、大葉とニガヨモギ、赤煉瓦の東京駅を重ねた切り絵風のカードにまとめます。

駅前の大木から、鉢植えと歴史の駅へ

青空と丸い大木を主役に、白い鉢の二つの葉、紙面から現れる赤煉瓦の東京駅をコラージュします。

題名「所沢駅に行きました」と日付が読める320×320pxの日記カード。

所沢の九月二日

原文の「晴れ。風が強いです。暑い9月です」を守り、所沢の観測値を添えました。

最高32.8℃、最大風速7.2m/s

所沢アメダスでは降水量0.0mm、最高32.8℃、最低24.7℃、日照11.1時間を観測しました。

最大風速は南7.2m/s、最大瞬間風速は南13.1m/s。青空の写真と「風が強い」という原文が数字でもつながります。

出典:気象庁・所沢 2024年9月

二つの駅をつなぐ一日

午前に所沢駅東口を歩き、夕方は本の中の東京駅を見つめました。間には二つの鉢植えがあります。

現実の駅から、近代東京をつくった駅へ

11:01の所沢駅東口では大木と現代の建物を写し、17:05の誌面では赤煉瓦の東京駅と近代東京を支えた人々を読みました。

大葉とニガヨモギを植え替えた13時の暮らしが、二つの駅の間をやわらかくつないでいます。

今日のまとめ

お花のヨウコ トップページへ