睦月の元日。冬至の末候「雪下出麦」のころで、月は満月へ向かう月齢12.1。初日の出の金色、喜多院の青空、南天と破魔矢の赤が、新しい年の一日を結びました。
所沢の天気
冬晴れ
10.6℃
and 降水量0.0mm。
日記の原文は「晴れ」。気象庁の所沢観測点では最高10.6℃、最低1.1℃、降水量0.0mm、日照7.9時間、平均湿度59%でした。初日の出から喜多院の青空まで、光の多い冬晴れの元日でした。
今日の歩数
3,190 歩
日記
晴れ 新しい年を迎えました。 7時20分ごろに家を出て、車で川越大師 喜多院に初詣に行ってきました。 お札と破魔矢を買ってきました。甘酒も飲みました。 帰ってきてお祝いをしました。 おせちはほとんどなしで、蟹がメインでした。 ズワイガニとタラバガニ。おせちの写真を撮るのを忘れました。
今日はなんの日?
🎍
元日
🤖
テレビアニメ「鉄腕アトム」放送開始の日
🕊️
世界平和の日
元日の朝日と光る雲
初詣でにぎわう喜多院
今年も川越の川越大師喜多院に初詣に出かけました。 09:11
緑青の大屋根へ向かい、黒や紺の冬服を着た人の歩みが石段に集まる。7時20分から車で進んだ一歩を受け止め、お札と破魔矢、甘酒を仲間との新年へ持ち帰った。
🏯 喜多院の名を整えた天海と家康
喜多院公式の歴史では、天海僧正が1599年に第27世となり、1611年に川越を訪れた徳川家康と接見しました。家康は寺領を与え、北院を喜多院と改める再興を支えました。
鏡餅と正月花
お正月のおかざり。 ミカンは所沢産です。 今年の御札と破魔矢。 12:24
所沢産のみかんの橙、南天の赤、松の緑に、新しい年の力が満ちる。12時24分のお札と破魔矢が鏡餅のそばに宿り、家の正月を守る気配を結ぶ。
🍊 鏡餅の橙は「代々」へつなぐ縁起物
農林水産省は、鏡餅を年神様への供え物と紹介しています。二段の丸餅には福が重なる願いがあり、上の橙は「代々」に通じて家が続き栄えるよう願う飾りです。
元日のことわざタイピング
「 一年の計は元旦にあり 」 物事は最初が肝心であり、一年の計画は年の初めの元旦に立てるべきであるということ。
画面の三行を比べると、三行目の末尾に入力カーソルが残り、反復練習の途中だと分かる。元日のことわざと白いキーボードを一緒に記録すれば、一年の計画を始めた手がかりになる。
⌨️ 写真には三行の反復が残る
画面には「一年の計は元旦にあり」が三行並び、三行目の末尾に入力カーソルがあります。同じ文を繰り返して指へ定着させるタイピング練習の途中を、白いキーボードと一緒に記録した一枚です。
この日のあれこれ
ネットでこの日のことをあれこれ調べ、花、身近な地域、日本、世界の出来事を出典と一緒に残します。
喜多院と徳川家
初詣で訪れた本堂の背後にある、天海と家康の歩みをたどります。
天海の意見を受け、家康が再興を支援
喜多院公式によると、天海僧正は1599年に第27世となり、1611年に川越で徳川家康と接見しました。
家康は寺領4万8,000坪と500石を与え、北院を喜多院へ改める再興を支えました。家康が案内役を務めるこの日記ともつながる歴史です。
出典:川越大師 喜多院公式正月の喜多院
写真いっぱいの参拝客と、寺の案内を重ねます。
公式も「お正月はたいへん混雑」と案内
喜多院は、お正月は大変混雑するため電車やバスの利用を案内しています。
9時11分の写真には、本堂前の石段と境内を埋める参拝客が写り、元日のにぎわいが具体的に残っています。
出典:川越大師 喜多院公式鏡餅と橙の意味
所沢産のみかんを載せた鏡餅の縁起を確かめます。
年神様への供え物と「代々」の願い
農林水産省は、鏡餅を新年の年神様への供え物と説明しています。二段の丸餅には「福が重なる」「円満に年を重ねる」という意味があります。
上に載せる橙は「代々」に通じ、家が続き栄える願いを表します。写真の所沢産みかんも、家の正月飾りの中心になりました。
出典:農林水産省この日の天気記録
日記の「晴れ」と、所沢の観測値を並べます。
所沢で最高10.6℃、日照7.9時間
気象庁の所沢観測点では、2026年1月1日の最高気温10.6℃、最低気温1.1℃、降水量0.0mmでした。
平均湿度59%、平均風速2.1m/s、日照7.9時間。初日の出と喜多院の青空が示す、乾いた冬晴れの一日です。
出典:気象庁 過去の気象データ元日の月
初日の出の反対側で満ちていた月の姿を暦に残します。
正午の月齢は12.1
国立天文台暦計算室では、2026年1月1日の月齢は正午で12.1。満月へ向かう、明るくふくらんだ月です。
名古屋の計算値では月の出14時18分、月の入り4時31分。元日の朝日は、まだ西の空に残る月と入れ替わるように昇りました。
出典:国立天文台 暦計算室この日の日本
元日に始まった新しい取引ルールを記録します。
下請法が「取適法」へ
2026年1月1日、下請法が改正され、中小受託取引適正化法、通称「取適法」として施行されました。
対象取引や事業者の範囲を広げ、協議に応じない一方的な代金決定や手形払いを禁止し、中小受託事業者の保護を強めます。
出典:政府広報オンラインこの日の世界
ヨーロッパで新しい通貨の一日が始まりました。
ブルガリアでユーロ流通開始
2026年1月1日、ブルガリアでユーロ紙幣と硬貨が流通を始め、同国はユーロ圏21番目の加盟国になりました。
固定換算レートは1ユーロ=1.95583レフ。ブルガリア国立銀行もユーロシステムへ加わりました。
出典:欧州中央銀行 ECB
今日のまとめ
ベランダからの初日の出を写しました。 07:16
淡い青の空を横切る灰紫の雲、その縁へ橙と金の光が燃えるように走る。7時16分の太陽を絵筆の中心に置けば、黒い屋根の線まで新年の一色として描ける。
🌅 初日の出が日の出そのものを指す理由
「初日の出」は元日の太陽が地平線や水平線から現れる瞬間を指します。写真では低い屋根の向こうから太陽が姿を見せ、帯状の雲の下と縁へ光を回して、街の輪郭を金色に変えています。